SNSの利用目的は性の解放?「白書」からわかったその実態は・・・

今回はPCMAXのNEWS 白書では、SNSの利用目的が性の解放?異性との出会いを求める若者層とその実態を詳しくご紹介します。

ということで、今回はちょっと堅苦しい、「総務省情報通信白書 第3章」発表のNEWS記事から、ご報告します。

とは言え、「白書」ですから、生(実態)ということになりますので、実情はこうなんだよ!ということが見えてくるわけです。

「見たいのは、隣のねえちゃん」なんてギャグみたいなこと、いわんといて・・・

んで、総務省発表の情報通信白書によれば、SNSを利用して、他人との交流を深めた人数の割合は72.6%で、交流をもった人間と実際に会った割合は、実に35.8%に達する事がわかったそうです。

これに関しては、性の自由化、早熟化の影響もあり、この数字は年々増加していく傾向にあるようです。

SNSの利用目的としては、下記の3つを指摘している。

  • 共通の興味・関心を持つ人とつながりを持つことができる [32.6%]
  • 閲覧者・訪問者を通知する機能(足跡機能など)がある [31.0%]
  • 写真で好みの相手を探すことが出来る [30.4%]

2012年以降、世間体を気にして出会いを禁止とした、アメーバ、モバゲーなどの大手サービスから、PCMAXを始めとする新型出会いSNSへと、異性との出会いを求める若者層が移動している傾向が多くみられる。

その中でもとりわけ肉体関係を希望する女子の増加が目立つというもの。

さらにいうと、20代~30代の女性から支持を集める「モデルプレス」が行った出会いのきっかけに関するアンケートによると、新型SNSでの出会いが、 ナンパについで2番目にランクインしている。

調査結果によると、1位にランクインしたのは『ナンパ』そして2位に続いたのが、『コミュニティーサイト(SNS)での出会い』だ。

(3位:職場や学校で、4位:友達からの紹介、5位:店で隣にいて絡んだ)

インターネットが生活に欠かせなくなった今、若者の間ではサイト内の出会いにより恋愛に至るケースが増えているという。

実際、エンタメであいジャーナルでは、もっと詳しく書いてあります。

PCMAXのNEWS SNSの利用目的の続き↓

エンタメであいジャーナル

まとめ

  • 白書では、PCMAXなどのコミュニティーサイトが2位に!